アッシー君や貢ぐ君は本当にダメ男か?!(後編)

アッシー君や貢ぐ君は決してダメ男では無い!
いや・・・むしろアッシー君や貢ぐ君は今の時代では勝ち組だし、また男としての本質や本能を愚直に実行した自然の行為だと私はお思っている。

これに関しては前回の記事でも書いたので参照して貰いたい。

さて、今回はアッシー君や貢ぐ君の男としての本能・・・というよるオスとしての本能について触れてみたい。

人間は太古より昔、類人猿だったころから生存とは切っても切れない関係だった。

『厳しい自然環境』、『過酷な環境での食料の調達』、「外敵から身を守る事」などなど・・。

これは何も人間だけの問題ではない、多くの動物の世界でも同じだ。

オスは種族の繁栄という本能プログラムに従って自分の好きなメスを獲得し、狩りをしてエサを獲得しメスや子を食わしていく、そして外敵から身を守る為に命をかけて戦う。

これは至って自然の行為だ。
オスが好きなメスの為にエサを沢山獲ってきて食わしてあげる。

そしてメスもエサを沢山獲ってくる強いオスに惹かれて交尾をして子孫を残す。

これは現在の人間の世界でも遺伝子的に残っている。
それが男性が女性に貢いだりする行為だ。

いわゆる貢ぐ君ですな。

アナタに問う!!
貢ぐ君の目的は一体何だ!

それは好きな女性と交尾をする為だ(笑)
違うか?!

好きな女性とチョメチョメしたいから、その女性の為にエサを貢ぐわけだろう。
これを現代では「下心」というのかもしれないが、太古から残っているオスとしての遺伝子行為だとオラは思っている。

だからこれは好きな女性と交尾をしたいという動機で行われる自然な行為であり決して恥ずべき事ではないんだ。

下心とはいえ女性に高額な金品を貢げると言うだけで十分上等といえる。
彼にそれだけの経済力があるってことでもあるしね。

しかし現在の男共のテイタラクは一体どうだ!!

好きな女性に必死で貢げるだけの経済力のある奴や根性ある奴はほとんどいやしない。
オラも若い人間があつまる職場で働いているから分かるのだが今の奴らは好きな女に貢げるだけの余裕のある男はあまりいない。

また好きな女性の為に貢ぐという下心を持つ奴もあまり見当たらない。
『まぁ、別にいいや・・』で済ませてしまうのが現在日本のオカマ男共だ!

これは明らかに太古より伝わってきたオスとしての遺伝子が退化している証拠だ!

日本のオスの多くがここまで草食化しているとは情けない限りだ。

ここで誤解をする人がいるかもしれないが、オラは何も「女に貢ぐ」事を正当化しているのではない。

好きな女(交尾したい女)を得たいという一心で必死にモノにしようとするオスとしての機能が無くなりつつある事を憂いているのだ。

「女に貢ぐと言う事は女にエサを獲ってくる」と置き換えれば理解しやすいかと思う。

また「好きな女と交尾したいという事は自分の種族を残したい」と置き換えて頂ければ分かりやすいだろう。

アッシー君や貢ぐ君は本当にダメ男か?!(前編)

アナタは「アッシー君」とか「貢ぐ君」と言った言葉を聞いた事はあるだろうか?

最近ではあまり聞かなくなったが、日本がまだ景気が良かった頃は、よく言われた俗語であった。

この言葉を知らない人の為に解説するが・・・

『アッシー君』とは車で彼女など女性の送り迎えをしてくれる男の事をいう。
アッシーは「足」の意味であり、つまり彼女や女性の足となってマメに動く男の事である。

一方、『貢ぐ君』は文字通り彼女や女性の為に金品などをプレゼントしまくって貢ぐ男の事である。
動機は彼女や女性の関心を得るために貢ぐ訳であり、動機は正に下心である。

いずれにせよ昔も今も「アッシー君」や「貢ぐ君」は一般的にネガティブなイメージを持つ人も多く、情けないダメ男での典型としてイメージする人も多いだろう。

しかし、冷静に考えてみて欲しい。
果たして「アッシー君」や「貢ぐ君」が本当にダメ男だろうか?

又は「アッシー君」や「貢ぐ君」が本当に情けない男の典型だとアナタは思うか?

オラはそうは思わない。

オラはむしろ「アッシー君」や「貢ぐ君」は立派な男だとこの場で言い切ってしまおう!!!

アナタも考えてみて欲しい、この不景気で世知辛い時勢に女の為に車で送り迎えをしてくれて、女に金品をプレゼントできる甲斐性のある男はどれだけいるだろうか??

オラが見る限り少なくとも最近の若い奴らにそんな甲斐性のある奴らは極めて少ない。
昔に比べて随分と「アッシー君」や「貢ぐ君」が出来るような余裕のある奴が減っていると思う。

昔は男達はモノにしたい女の為に高額なブランド物をプレゼントしてあげたり、クリスマスや誕生日などに高級ホテルを予約したり、女の為に高い車を買ってドライブに行ったりしたものだ。

その女の為にはクレジットカードやサラ金、マイカーローンで借金してまで貢いだり、アッシーしたりしたものだ。
下心という動機があるとは言え、好きなオンナの為に実に健気なものではないか!!

一方、今の若い男共はそんな根性のある奴は少ない。
アッシーどころか車に興味のある奴が激減して自分の車を持たない若い男が多い、

中には車の免許すら持っていないフニャチン野郎も多い。

また好きな女の為に高額なモノをプレゼントして貢ぐためにガシガシ働いて稼ぐ奴は少ない。
今のオラも人の事はいえないが、フリーター野郎やワーキングプア野郎が多すぎる。

クレジットカードやサラ金で借金して女に貢ぐどころか、クレジットカードやサラ金の審査すら通らない情けない男が多い。

そんな稼ぎも少なく、女の為に一生健系働いて稼ごうと頑張れる覇気ののある男はどれだけいるだろうか?

女の為に車をゲットして送り迎えしてあげられるようなマメな男がどれだけいるだろうか?

オラが見渡す限りではあまりみかけない。

いつから日本は去勢されたオカマ野郎が増えたんだ!!
情けない限りだ!!

今では『アッシー君』や『貢ぐ君』はダメ男どころか勝ち組といえるだろう。

だって車で女を送り迎えができて、女に金品をプレゼントできるだけの甲斐性があるからだ。

最近の若い奴らはそれすらも出来ないオカマ野郎が増えて、もう日本は衰退していくしかないとオラは憂慮しておるんだ。

弁護士は貧乏資格の王様だ!

オラが若い頃は弁護士という資格と職業は花形であった。

厳しい司法試験に受かって、2年間の司法修習を終えて、晴れて弁護士になり、先輩の事務所に数年間イソ弁して、修行を重ねた上で弁護士事務所を開業して有終の美を飾る。

それがかつての弁護士のエリートコースのレールであった。

ちなみに「イソ弁」とは「居候弁護士」の略である。
先輩の事務所で仕事を教わりながら修業する弁護士の事をイソ弁と呼ぶわけだ。

そしてイソ弁期間に先輩の事務所を通してお客さんを獲得して独立開業の見通しが立った時に自分の事務所を開いて一国一条の主になって綺麗なオネーちゃん秘書を雇って忙しくも華やかな弁護士先生になるわけだな。

しかし、最近ではこの弁護士のエリートコースのレールが壊れつつある。

何故かと言うと苦労して司法試験に受かっても就職先が無いのだ!!
つまり新米弁護士になってもイソ弁できる就職先が無くて職にあぶれた無職弁護士がゴマンといるんだな。

だから弁護士になれたからといってノホホンとしている時代は終わったわけだ。

かつての司法試験制度が終わり、新司法試験制度に変わった。
「法科大学院制度(日本版ロースクール)」というやつだ。

まぁ試験制度が変わっても相変わらず取得するのは大変な資格であるが、昔よりもずっと簡単に弁護士の資格を取得出来る事も事実だ。

その資格試験の軟化によって弁護士合格者が増えてイソ弁できる就職先のパイが減ったと言う事ですな。

イソ弁が出来ないから、とりあえず他人の法律事務所のデスクだけ借りて独力で営業をして仕事を取っていかなければならない「軒弁(ノキベン)」というのも最近増えているそうだ。

彼ら弁護士は頭も良くてペーパー試験勉強は優秀かもしれないが、いかんせん「営業能力」が無い。
だからノキベンになっても仕事が取れずに実質無職状態の弁護士も多いと聞く。

また仕事が無くて収入も無くて弁護士会の月会費(月数万円)が払えずに、弁護士の資格登録を見送っている奴もいるそうだ。

今では年収1千万円以上稼いでいる開業弁護士は一握りの勝ち組ということですな。

大半が「稼げない弁護士」、もしくは「仕事の無い無職弁護士」ばかりというわけだ。

最近の弁護士の平均年収がたったの「800万円」。
サラリーマンの管理職と変わらないレベルなのに苦労して取得するほどの資格であろうかと疑問だ。

そんなわけでオラは・・・「弁護士は貧乏資格の王様だ!」とキッパリと言い切ってしまおう!!

高級資格もカタナシだな。

カタナシが中折れして種ナシにならんようにな!
ガハハハハハハハハ

日本はアメリカと違って訴訟王国ではない。
だから弁護士は日本という国では、元々それほど必要とされないわけだな。

だから弁護士として開業するくらいならデリヘルでも開業した方が儲かるんじゃないかな?!

アメリカが終わるとかヨーロッパが終わるとか日本が終わるとか・・

最近、世界の金融や経済状況を見ていると「もうアメリカは終わる」とか「ヨーロッパ経済は終わる」とか「日本はもうおしまいだ」とか言った言葉をよく聞きます。

確かにアメリカのデフォルト問題とか失業問題、金融街のデモ、そしてヨーロッパ諸国のデフォルト問題、そして日本の長期的な経済不況や超円高問題など最近一気に悪いニュースばかり聞くようになると『もう世界経済は終わりだ!』と思ってしまう人も少なくないだろう。

合わせて週刊誌などが「アメリカはおしまいだ」とか「ヨーロッパはおしまいだ」とか「日本はおしまいだ」・・・といった記事を書いてしきりに煽っているから傍から見ると「本当にダメかもしれない」と思ってしまうのは不思議ではない。

しかし、この手の不安は別に今始まったことではないのだ。
昔からそのような事が何度もあった。

ブラックマンデーやオイルショック問題やバブル経済の方かい、リーマンショックなどなど。
もっと昔に遡れば世界で色々な国がデフォルトやら通貨や国債の暴落などを年がら年中起こしている。

だから現在の日本や世界の情勢は別に珍しくも無いといえよう。
何か悪いニュースが起きる度に「もう日本は終わりだ!」とか「今度こそ世界は終わりだ!」と周りが騒ぎだす。

しかし、実際は日本も終わっていないし、世界も終わっていない。
世の中そんなものである。

日本も世界も終わりそうに見えて実はそう簡単には終わらないようになっている。

だから今回もおそらくそうだろう。

それよりも「日本は終わりだ」とか「世界が終わりだ」という事を仕掛けたり煽り立てる事によって得をしている人間がいる事を見逃してはいけない。グローバルな視点で物事を見ると今回の「アメリカの経済危機」も「ヨーロッパ経済危機」そして「日本経済危機」もそれを仕掛けたことによって莫大な利益を得ている人間がいるとオラは思うのだが。

故意に経済危機を仕掛けることで、底値になった土地や金融資産を買い占める人間や、故意に経済危機を仕掛けることによって「カラ売り」などを仕掛けて莫大な利益を得る人間、そして故意に経済危機を仕掛ける事で戦争を起こす国などが存在するとオラは思っている。

経済や不況、金融危機、戦争や紛争などで「世界は終わるかも!?」と不安に思うのも自由だが、それらを陰で故意に引き起こして利益を得ている人間(国)が存在するのではないかと推測してみると違う視点も物事を見る事ができて面白いぜよ!!

貧乏暇なしは嘘?!

昔の人はこう言った・・・・・・『貧乏暇なし』と。

しかしオラはこの「貧乏暇なし」という言葉を聞くとどうも違和感を感じざるを得ないのだ。
えっ?!これはちょっと違うだろ!・・・てね

何故そういえるのかというとオラ自身の過去経験でそういえる。
この日記でも以前書いたがオラは過去に金持ちだった時期があった。
そして今はスーパー貧乏生活である。

過去の金持ち生活と今の貧乏生活を比較すると過去の金持ちだった頃の方が何かと忙しくて暇がなかったからだ。
当時、オラは事業を始めて当たりに当たった。
嫌と言うほど沢山の仕事の依頼が後から後から入ってきて暇なんて全然言っていられなかった。

しかし今はどうか?
現在は超極貧生活を送っているのだが、仕事は日雇い人夫で不安定。
仕事が無い日は1日中グダグダと暇を持て余している。

仕事休みの日もカネが全然ないので遊びに行きたくてもなかなか遊びにいけない。
だから家にこもってダラダラと寝ていたりテレビを見ていたりと暇を持て余している。

『なるほど・・・これが貧乏生活か!本当に暇な日々だね(笑)』・・・と当時金持ちから一気に貧乏に落ちたばかりのオラは、貧乏人の暇な生活に感心したものだ。

またオラが金持ちだった当時、周囲にいた金持ち連中もいつも「忙しい!」「忙しい!」が口癖で
いつも忙しそうに生活していた。

ただ忙しいながらも彼らは毎日楽しそうだった。
オラも金持ちだった頃は忙しいながらも毎日生き生きと生活をしていた。

しかし、今はどうだろうか?
金が無い、仕事が無い、娯楽や楽しみも無い、付き合いもない。
暇を持て余した貧乏生活だ。

だからオラは「貧乏暇なし」は100%正しいとは思えない。
今のオラに限らず周囲にいる貧乏人もいつも暇そうだ。

彼ら貧乏人は暇な時間をみつけてはパチンコをやっていたり、底辺層が集まるファミレスや
ジャンキーなファーストフード店で時間を潰していたり、1日中家にこもってテレビゲームや
ネットゲームにハマっていたり、何の目的もなくインターネットをやっていたり・・・。

間違っても過去の金持ちだった頃のオラやオラが知っていた金持ち連中はそんな生活はしていない。
金持ちは仕事が沢山あるから常に忙しいといえる。

貧乏人は仕事が無いから常に暇だ。
仮に貧乏人に仕事があったとしても人に雇われて朝から夕方(夜)まで仕事をして、それを
「忙しい!」「忙しい!」と言っているだけだろ!?
そのくせ土曜日や日曜日、祝日はグデグデと競馬やパチンコをやったりテレビゲームを1日中やっているわけだろ?

逆に仕事が沢山ある金持ちは寝る暇もないくらい忙しいのが普通だ。
彼ら金持ちは土曜日も日曜日も含めて仕事をしていることが多い。
金持ちは仕事自体が儲かるし楽しいから夜も寝ないで忙しく仕事していても苦にはならない。
土日祝日も休まず仕事していてもお金が儲かる仕事をしているから全然苦にはならない。
むしろ、仕事が沢山あることに対して快感を覚えているのではないだろうか?

まぁ確かに貧乏人の中には例外的に忙しい連中もいるよ。
「貧乏暇なし」の貧乏人で忙しい人種といえば、経営が傾きかけている会社を経営している社長とか
借金で首が回らない状態に陥っている多重債務者などだ。

彼らは資金繰りや借金に毎日追われていて、その金策に追われているわけなので毎日「貧乏暇なし」で
忙しいといえよう。

しかし、その例外を除けばほとんどの貧乏人は「貧乏暇なし」はありえない。
多くの貧乏人は基本的に暇な連中ばかりだ!

ここでオラは断言する!!

「貧乏暇あり」

「金持ち暇なし」

・・・・ズバリそう言い切ってしまおう!!